ビタミンちくわ 誕生六十周年 大感謝キャンペーン

商品紹介

おかげさまで、「ビタミンちくわ」は60周年を迎えました。
「ビタミンちくわ」は、昭和27年(1952年)に誕生しました。
ビタミンA・Dを豊富に含むアブラザメの 肝油を配合したアイデア商品として、
戦後の栄養不足に悩んでいた消費者に受け、大ヒット商品となりました。
貴重な栄養源として注目を集めたこの商品は、昭和31年に高松宮殿下に献上され、翌32年には三笠宮殿下が、スギヨのちくわ工場を視察されました。栄養価も高く、香ばしさや奥深い風味にも優れた「ビタミンちくわ」は、息の長い商品となり、誕生60年を経た現在も、昔と変わらない商品名で販売されています。
  昭和40年に当時の厚生省から、「特殊栄養食品」の大臣許可証が交付されたこの商品は、戦後の復興期と同様に、今も栄養機能食品として人々の健康増進に役立っており、特に長野県では"県民食”として広く親しまれています。
長野県の県民食「ビタミンちくわ」
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長野県飯田でのビタミンちくわの大売り出し

古来、能登のブリは、越中(現・富山県)のブリ街道を通って、飛騨、信州へ送られていました。その歴史にヒントを得て、杉與商店(現・スギヨ)が大正時代、ちくわの穴に食塩を詰めて長野県へ発送したところ、海のない同県にとって、貴重なタンパク源と食塩がセットになった商品として飛ぶように売れ、「ちくわといえば杉與(すぎよ)」と長野県に広く定着しました。
戦後、さらに栄養価と風味を高めた「ビタミンちくわ」を販売したところ、さらなる大ヒット商品となり、長野県民の食卓にはなくてはならない商品として愛されています。
「ビタミンちくわ」のおいしさのヒミツ
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吟味した新鮮な原料で精選し、即時荷造りしているので一味違ったおいしさが特徴。
さらに、ビタミンAとビタミンE、カルシウムが豊富に入った体にやさしいちくわです。ビタミンちくわから「だし」が出るので、煮物や炒め物、てんぷらにすると一層味わい深く、他の食材もおいしくなります。
お酒のおつまみに、御飯やお弁当のおかずに、3時のおやつに…
元祖スギヨの「ビタミンちくわ」は、いつでもどこでも、どんな食材とも相性の良い「万能選手」なのです。
「ビタミンちくわ」TV番組内で紹介していまs!