元祖カニカマメーカーが生み出した “最高級カニカマ”

インスタントラーメン、レトルトカレーと並ぶ、戦後の食品3大発明に数えられるカニカマ。
そのカニカマを世界で初めて世に送り出した企業として、スギヨはカニカマの研究開発にまい進してきました。
その努力の結晶が、最高級カニカマ「香り箱」なのです。

※一部地域では「かにちゃいまっせ」の名称で販売されています。

香り箱

「本物の蟹よりおいしいカニカマ」を合言葉に試行錯誤の末できあがった「香り箱」は、形状、味、色合い、どれをとっても本物のズワイガニの脚肉と見紛うほどの完成度。
口の中でほぐれる食感やジューシー感は、多くのメディアに紹介され、大きな話題となりました。

メディア紹介実績

  • TBS

    • 「マツコの知らない世界」
    • 「Nスタ」
  • 日本テレビ

    • 「うちのガヤがすみません!」
    • 「秘密のケンミンSHOW」
  • テレビ東京

    • 「ガイアの夜明け」
    • 「ありえへん∞世界」
  • フジテレビ

    • 「とくダネ!」
  • 名古屋テレビ

    • 「昼まで待てない! いいこと聞いた」

その他、多数のメディアで紹介されました。

食品業界の最高栄誉「天皇杯」を受賞

スーパーなどの小売店では、練り物製品として初めて“鮮魚コーナー”に陳列されるなど、従来のカニカマの概念を覆すほどのインパクトをもたらした「香り箱」。

そんな「香り箱」を生み出した商品開発の技術力と、練り製品業界の活性化に寄与したことが高く評価され、2006年の第45回農林水産祭にて、当社は最高栄誉である「天皇杯」を受賞しました。

その誇りを胸に、スギヨの本物以上を目指す道のりはまだまだ続いていきます。

笠原シェフが語る「香り箱」の魅力とは

笠原シェフ

賛否両論店主 笠原将弘シェフ

予約が取れない名店「賛否両論」店主。数多くの料理番組に出演しているほか、料理教室、店舗プロデュースなど幅広い分野で活躍する注目の料理人。

笠原シェフ直伝!

最高級カニカマ「香り箱」を堪能する絶品レシピ

香り箱とさんまの炊き込みご飯

香り箱とさんまの炊き込みご飯

材料
香り箱 ・・・・・・・・・
7本
さんま ・・・・・・・・・
1本
塩 ・・・・・・・・・・・
少々
しめじ ・・・・・・・・・
1/2P
万能ねぎ ・・・・・・・・
適量
米 ・・・・・・・・・・・
2合
【A】水・・・・・・・・・
300cc
【A】うすくち醤油・・・・
30cc
【A】酒・・・・・・・・・
30cc
【A】だし昆布・・・・・・
3g
作り方
  1. 1.【A】を混ぜ合わせておく

  2. 2. さんまは塩焼きにして身をほぐしておく。しめじは根元を切る

  3. 3. 土鍋に米、しめじ、【A】を入れて炊く

  4. 4. 蒸らしの時にさんまの身と香り箱をちらす

  5. 5. 万能ねぎの小口切りをちらす

※炊飯器でも同じように蒸らしの時にさんまと香り箱を加えて下さい。
※土鍋で炊く時は強火にかけて沸いたら中火にして5分、その後弱火にして15分、最後火をとめて5分蒸らしです。

香り箱のあさり(たこ)入り炊き込みご飯

香り箱のあさり(たこ)入り炊き込みご飯

材料
米 ・・・・・・・・・・・
2合
ご飯だし汁 ・・・・・・
360cc
春キャベツ ・・・・・・・・
60g
黒こしょう ・・・・・・・・
少々
あさりむき身 ・・・・・・
60g
三つ葉 ・・・・・・・・・
3本
香り箱 ・・・・・・・・・
1/2P
炊き込みご飯の作り方

手順はたったこれだけ!

手順はたったこれだけ!

  1. 米を研いで、30分浸水させ、ザルにあげる。
  2. 土鍋に米、ご飯だしと角切りにしたキャベツを入れて強火にかける。
  3. 沸いたら中火にして5分、弱火にして10分加熱する。
  4. 土鍋の蓋を開け、ほぐした香り箱と、あさりの身をちらして10分蒸らす。
  5. 小口切りした三つ葉と黒こしょうをちらす。
だし汁の作り方
  1. 昆布を水に30分浸けた後、中火にかけ、沸騰直前で昆布を取り出す。(=昆布だし)
    ※水1Lに対して昆布10gの割合
  2. 煮出した昆布だしに以下の割合で淡口醤油と酒を加える。
    ※昆布だし:淡口醤油:酒=12:1:1
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