沿革

明治初年 明治初年 鮮魚問屋・定置網漁業を業として発足
大正〜昭和初期 焼ちくわの製造を始める
昭和24年 倉庫を冷蔵庫に改造し、原魚の年間使用を可能とした
昭和27年 3月 焼ちくわを「ビタミンちくわ」と改名し、全国に販路を広げた
昭和37年 1月 杉与商店を資本金 10,000,000 円で法人組織株式会社杉与商店に変更
昭和46年 3月 株式会社杉与商店を株式会社スギヨに商号変更
昭和47年 7月 爆発的ヒットとなった「かにあし(かに風味かまぼこ)」を開発
昭和52年 3月 築地に東京営業所を開設
6月 水産ねり製品業界初の無菌化工場を新築
昭和54年 1月 大阪市福島区に大阪営業所を開設
昭和55年 2月 名古屋市に名古屋営業所を開設
5月 ちくわ工場新築
昭和58年 3月 小樽市に北海道工場を開設
10月 輸出専用工場として七尾市白馬町に商業団地工場を新築
昭和61年 7月 米国ワシントン州アナコルテス市にスギヨ U.S.A.,INC. を設立
昭和63年 7月

茨城県美野里町に関係会社美野里プライムデリカ株式会社(現・美野里デリカ株式会社)を設立

10月 北陸営業所を金沢市西念町に開設
平成2年 3月 「ロイヤルカリブ」発売
12月 北海道営業所と北海道工場を統合し、北海道事業所を開設
平成7年 7月 紀宮様が商業団地工場をご視察される
8月 北陸工場竣工
平成8年 9月 天皇・皇后両陛下が北陸工場を行幸啓される
平成10年 4月 東京都中央区築地に直営店を開設し、同時に東京支店を移転
平成11年 2月 茨城県坂東市(旧岩井市)に関東工場を開設
3月 北陸工場、HACCP導入の結果、総合衛生管理製造過程承認工場となる
4月 小樽市高島から色内へ北海道工場を新築移転
平成12年 11月 北陸工場、対米輸出水産加工食品工場に認定される
平成15年 10月 関東工場、HACCP導入の結果、総合衛生管理製造過程承認工場となる
平成16年 7月 「香り箱」発売
12月 東京中央区築地の直営店が「とと一」としてリニューアル
平成17年 10月 第58回全国蒲鉾品評会で「香り箱」が農林水産大臣賞受賞
平成18年 11月 第45回農林水産祭でスギヨが天皇杯受賞
平成19年 4月 石川県内企業第1号として農業事業に参入
9月 商業団地工場、対米輸出水産加工食品工場に認定される
平成24年 3月 農業事業部門が「農業生産法人 株式会社スギヨファーム」として独立
平成25年 3月 北陸工場隣地に、北陸冷凍工場、本社事務所竣工
平成26年 7月 金沢駅百番街 直営店「杉野屋与作」 リニューアル
平成28年 4月 ファーマーズレストラン“香能の丘”オープン
平成28年 4月 「うな蒲ちゃん」新発売
平成28年 5月 金沢香林坊大和 直営店「杉野屋与作」リニューアル
平成28年 10月 新潟市の「マルタ食品(現:マルタスギヨ)株式会社」を子会社化
平成29年 3月 第69回全国蒲鉾品評会で「大人のカニカマ」農林水産大臣賞 受賞