お悩み解決!食育物語

高橋家の日常に起こる様々な“食の悩み”を笠原シェフが解決します。
「食ベ物の大切さ」篇動画
「食ベ物の大切さ」篇
「食べず嫌い」が原因で、すれ違う母娘。
仲直りをするために笠原シェフが教える
食べ物の大切さとは-
「食事を作る人への感謝」篇動画
「食事を作る人への感謝」篇
無神経な態度を取り奥さんを怒らせてしまった父。
笠原シェフが提案する“あること”とは-
「マナー」篇動画
「マナー」篇
みんなが気持ちよく食事をするために
必要不可欠な「マナー」。
笠原シェフが考えるマナーとは-

笠原シェフ対談

笠原シェフとスギヨファームの半澤咲子農場長が、野菜と料理の関係や、使い手と作り手との関係について真剣対談!
笠原シェフ、食への想いを語る
笠原シェフ対談動画
半澤咲子農場長
1976年福島県いわき市生まれ。
東北大学農学部卒業後、大学院にて生命科学について学び、コスタリカの農業高校にて
バイオテクノロジーを学べる環境づくりを行う。帰国後、アサヒビール研究所に派遣されたのち、
スギヨに入社。現在では(株)スギヨファーム取締役農場長を務める。

半澤咲子農場長

食品会社としての挑戦

食品会社としての挑戦

 スギヨは300年以上前から能登で魚を商っている網元でした。100年ほど前から魚の加工技術を活かし、練り製品の製造・販売をはじめ、昭和27年には能登の海で水揚げされるアブラツノザメを使った栄養機能食品“ビタミンちくわ”を発売し、長野県で大ヒットしました。そして昭和47年には100年に一度のヒット商品と言われるかに風味かまぼこ(カニカマ)を世界で初めて発売しました。カニカマという一つの食品カテゴリーを築きあげたことは、食に携わる会社として最も栄誉ある勲章です。

食を通じた地域貢献

 スギヨは2007年に石川県内の企業第一号として農業に参入しました。地産地消の考えに基づき、食品加工と農業の融合により自然の恵みを循環させる新しい企業形態を目指しての取り組みです。今では26㌶以上の農地を借り受け、キャベツ、ニンジン、ジャガイモ、タマネギをはじめ、金糸瓜などの能登野菜を栽培しています。収穫された野菜は自社の一部商品に使用し、畑から販売まで一貫して管理できる、安心・安全の生産体制を築いています。

 将来はスギヨファームを中心としたネットワークを構築し、安全な食材を調達できる体制づくりを通して、地元の一次産業を活性化を後押ししていきます。

食を通じた地域貢献

食品会社としてのCSR活動

スギヨ仮面

 当社は2010年に自社キャラクター・スギヨ仮面を誕生させ、食育活動を積極的に進めています。スギヨ仮面は石川県を中心に年間80カ所以上の保育園や小学校を訪問し、食育紙芝居を読み聞かせ、クイズを交えて、食の大切さを伝える活動を継続的に行っています。
 基幹工場の一つ北陸工場でもこうした子どもたちの工場見学を受け入れています。製品の製造工程だけでなく、HACCPに準じた管理体制を説明し、食品会社としての安全面と衛生面の情報を広く公開しています。

食品会社としてのCSR活動

※ HACCPは1960年代に米国で宇宙食の安全性を確保するために開発された食品の衛生管理の方式で、食品の原料の受け入れから製造・出荷までのすべての工程において、危害の発生を防止するための重要ポイントを継続的に監視・記録する衛生管理手法。