バックナンバー
「とと一」は能登半島で育まれた、味わい豊かな食文化を、お手軽に楽しんでいただけるよう、
食材や加工法にこだわり、日本海の幸の一番のおいしさをお届けします。

小鯛の笹漬

『とと一 小鯛の笹漬』

  北陸の名産「小鯛の笹漬」。 新鮮な能登産天然連子鯛を3枚におろして軽く塩じめし、砂糖・お酢・調味料で味付けしたものです。
その名の由来は、「3枚におろした身が笹の葉の形に似ているから」ともいわれています。

   鯛の旨味がぎゅっと濃縮された肉厚な身は、食べ応えがあり、酢のほどよい酸味が、鯛の上品な旨味を引き立てています。

  一番のおすすめは、冷やしてそのままいただくこと。素材の旨味をじっくり堪能できます。ほどよい大きさの切り身は、手まり寿しやにぎり寿司にも向いています。ご飯に三つ葉や海苔と一緒にのせてお茶を注ぐと、鯛の身が霜降りになって旨味が増し、贅沢な鯛茶漬けが味わえます。

  高級感の漂う樽入りは、お祝い事や贈り物にもピッタリ。パック詰めのは、自分へのご褒美にも良いかもしれませんね。

  

川端氏プロフィール

 完成まで一切を手がけるのは、「とと一」商品開発プロジェクトメンバーの一人、
川端一良(かわばたかずよし)氏。
 川端氏は、昨年まで能登半島の蛸島漁業で働いていた元漁師です。
「地元の食材にこだわり、安全で、おいしく、健康的で、みなさまに喜んでいただける」商品作りを目指しています。

〈参考情報〉

スギヨが商品開発を手がける「とと一」は
@厳選された地元の新鮮食材
A無添加で安全性の高い食品
B味覚を追求しグルメをうならせる食感
C栄養バランスを考えたヘルシーフード
 この四つの基本理念に加え、手間隙かけた職人技を駆使しました。
 永年、加工食品を手がけてきた老舗だから実現できた、
 とと(おさかなの別名)の選りすぐり逸品シリーズです。