当社の「大人のカニカマ」が、映画“蟹工船”の小道具として、スクリーンに登場します。
“蟹工船”は水揚げしたカニを船内で加工する舞台設定であるため、むき身のカニの脚肉は作品には不可欠な小道具です。担当スタッフらがさまざまなカニカマを試したところ、弊社の「大人のカニカマ」のリアル感がスクリーンに映えるとして、弊社に商品提供の要請がありました。
“蟹工船”の映画化は異才SABUが脚本、監督を務め、主演の労働者役を松田龍平、労働者らを酷使する蟹工船の鬼監督役を西島秀俊が演じます。原作に漂うイデオロギー劇のイメージを払拭し、若い世代にもなじむ新たなイメージの作品になるとのことです。映画は二〇〇九年春の完成を目指し、同年内に全国で封切られる予定です。
映画に抜擢されるほどの評価は、商品開発に力を注ぐ当社にとっては栄誉なことです。「大人のカニカマ」がどのような表情で映っているか、映画の完成を心待ちにしています。
なお、「大人のカニカマ」は全国の小売店にて、六本入りのパック(かに酢付)で販売されています。
 
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