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Made in Noto

能登とともに歩む。

スギヨの源泉は能登にある

スギヨは現社長・杉野哲也の七代前である杉野屋与作の時代から、「杉與」の屋号を使い、能登国鹿島群七尾町字府中町で魚商を営んでいたとみられています。

商品を船で運んでいた時代、能登・七尾は交通の要衝として栄えた地でした。陸送の技術が発達し、不利な環境となった今は、独自の食文化が残る能登の特徴を活かし、他メーカーに負けない商品開発力を武器に、大衆のニーズに沿った製品をつくり続けています。

能登の自然

石川県能登半島の北部に位置する能登町は、豊かな自然に囲まれた町で、能登の里山里海は世界農業遺産にも選ばれています。農業や漁業などの一次産業を行う企業にとっては、資源が多く、恵まれた環境が多くあります。

豊富な食材

能登沿岸には、潮目と呼ばれる漁場があり、ちょうど暖流と寒流がぶつかりあう漁場となっています。天然のいけすと呼ばれる七尾湾には、豊かな生態系が広がっており、一年を通じて季節の美味しい魚介類が水揚げされます。

能登の食文化

能登はかつて、大陸から伝わる食の玄関口のひとつでした。北前船の往来によって、中国や朝鮮から伝来した食文化交流が基盤となり、独自の食文化が形成されています。長い歴史の中で育まれた食文化は、今も多くの食卓で息づいています。

これからも能登とともに

能登・七尾とともに歩む。それは、スギヨがスギヨであるための揺るぎない信念。私たちは能登に生まれて能登に育ち、能登とともに歩み続けます。