ビタミンちくわ

昭和27年生まれのロングセラー

「ビタミンちくわ」は、昭和27年(1952年)に誕生しました。ビタミンを豊富に含む油ザメの肝油を配合したアイデア商品として、戦後の栄養不足に悩んでいた消費者から圧倒的な支持を受けました。以来、発売から60数年にわたるロングセラー商品として長くご愛顧いただいています。

生まれ変わった新ビタちく!
肉厚でもソフトでしなやかな食感

そして2018年秋、「ビタミンちくわ」がリニューアルしました。1本あたりのボリュームを50g→75gへ増量。肉厚もUPして食べ応え十分に。それでいてソフトでしなやかな食感を実現しました。鍋や炒め物、揚げ物などいろいろな料理に重宝するのはもちろん、そのままでもおいしく食べられます。

これからも長くご愛顧いただけるよう、「ビタミンちくわ」は進化し続けます。

お徳用もリニューアル!

徳用ビタミンちくわ3本

ビタちくは’日本一の長寿県・長野’のソウルフード。その理由とは??

ビタミンちくわの売上の7割を占めるのが長野県。
なぜスギヨ本社がある石川県ではなく長野県なのか。その理由は、大正時代にさかのぼります。

古来、能登のブリは、越中(現・富山県)のブリ街道を通って、飛騨、信州へ送られていました。その歴史にヒントを得て、杉與商店(現・スギヨ)が大正時代、ちくわの穴に食塩を詰めて長野県へ発送したところ、海のない同県にとって、貴重なタンパク源と食塩がセットになった商品として飛ぶように売れ、「ちくわと言えば杉與(すぎよ)」と長野県に広く定着したのです。

丹精込めて、お届け

長野県はいまや全国トップクラスの長寿県。その食卓を支える食材として、これからも丹精込めて「ビタミンちくわ」を作り続けます。

ビタちくヒストリー

発売から66年のロングセラー その歴史をチェックだワン

明治40年(1907年)

近海で獲れるタラや雑魚のすり身を
竹串に巻いたちくわの製造開始

大正12年(1923年)

油ザメを原料にしたちくわの量産開始
~ちくわの穴に食塩を詰めて長野県へ発送。
長野県にて爆発的ヒットとなる~

昭和27年(1952年)

ビタミンA・Dを豊富に含む
油ザメの肝油を配合した
「ビタミンちくわ」を開発

~戦後の栄養不足に悩む消費者から
絶大な支持を集める~

昭和31年(1956年)

高松宮殿下に
「ビタミンちくわ」を献上

昭和40年(1965年)

厚生省(現:厚生労働省)から
「特殊栄養食品」の
大臣許可証の交付を受ける

昭和41年(1966年)

三笠宮殿下ご夫妻が、
ちくわ工場を視察

昭和52年(1977年)

長野県の路線バス広告で
「ビタミンちくわ」を宣伝

平成2年(1990年)

世界一のちくわに挑戦

平成24年(2012年)

「ビタミンちくわ」
誕生60周年キャンペーンを展開

平成27年(2015年)

北陸新幹線開業を記念し、
長野県の七味メーカーと味噌メーカーとコラボした
「七味唐からし入り」と「信州みそ入り」を発売

平成28年(2016年)

誕生65周年を記念し、ビタちく星人レシピ
ビタちくワンダーランド」制作

平成29年(2017年)

ヘルシー&ハッピーWキャンペーンを展開

平成30年(2018年)

「新・ビタミンちくわ」発売!

100年ブランドを目指すワン